「TPP参加と今後の雇用!」
TPPの参加に伴う雇用の問題に質問に対して、厚生労働大臣は試算をしていないとの説明がありました。私は、TPPへの参加の有無に関・・・
「日本のサブカルチャーの奥の深さ!」
私は、20代の頃、西洋かぶれになっていたことがありました。東西冷戦が終わり、いわゆる『グローバルスタンダート』と言われる・・・
「自分に勝つためには!」 ~後半~
最近、お会いする方は、私を見ると驚かれます。私が、急激に痩せたからです。そこから、ダイエットの話題で盛り上がることが・・・
「自分に勝つためには!」 ~前半~
今年の1月から、ダイエットを始めました。約10か月間で、15キロの減量を達成しました。ダイエットを始めたときは、87.5キロ・・・
「企業に潜む悪しき種!」
ここ数年、事業再編のコンサルティングが増えています。企業再編と言っても、合併、分割、事業譲渡、株式交換、株式移転など・・・
『専門知識』と「職業的な知恵」
前回のコラムで、社労士資格の内容は、『実務的』、『実利的』であることを述べました。その中で、次のことを取り上げました・・・
『実務的』、『実利的』とは何か!
先週は、年に一度の社労士試験がありました。受験された方はご苦労様でした。クライアントの人事・総務担当者の中でも、受験された方がいると思います。弊社のクライアントの事務・・・
『休んでいる』と「さぼっている」!
私は、今年の1月からダイエットをはじめました。ダイエットを宣言したら、周囲から改めて太ったことを指摘されました。また、私のダイエットへの取り組みへの安易さもアドバイス・・・
『熱心な訪問活動』と「コーディネートする能力」!
8月は、企業人事の業務についても、一段落がつき落ち着く時期です。クライアントも長期休業に入ります。例年、8月は早めに休暇をとり、リフレッシュして、後半は事務所の運営に・・・
『見ている世界』と「見える世界」
私は、高校1年生の時に親友と二人で、地元の群馬から鎌倉まで、自転車で出かけたしまったことがあります。旅行や旅というより、「ちょっと行ってくる」という軽い気持ちで、出発し・・・
「現場の悪臭!」
民主党が『コンクリートから人へ』の理念にかかげて、政権交代をしてから、2年を迎えます。私は、この2年間で改めて、次のことを感じています。□ 『理想論』と「現実論」・・・
『権利と義務』、「感謝と使命」!
日常的な労務の相談で、比較的に多い相談項目が有給休暇です。有給休暇の相談は、遅かれ早かれ、顕在化してくる労務の相談内容でしょう。退職前にまとめて有給消化をする人が出・・・
「王はなるもの!」
今回の大震災で甚大な被害を受けてしまいました。2011年6月1日時点で、震災による死者・行方不明者は2万3千人以上、建築物の全壊・半壊は合わせて17万戸以上と報じられています・・・
「本当の主治医!」
私は、久しぶりに長期に体調を崩してしまいました。通常、長期休暇の期間中に、完全オフモードになり、数日、熱を出して、休み明けには万全になります。今回は繁忙のため、休みを・・・
「高い自己評価と5月病!」
ゴールデンウィーク明け頃から、原因不明の体調不良を起こして、欠勤する新入社員がいると思います。いわゆる5月病です。5月病は、新しい環境に対して期待があり、やる気もあるが・・・
「直観力とは何か!」
東京都知事選は、大方の予想通り、現職の石原知事が4選連続当選を果たす結果となりました。私は、投票率と2位以下の結果について、関心がありました。同じ日に行われた12都道県の・・・
「問題ない、何とかなる!」
東日本大震災以降、連日、新聞の一面は震災関連の話題です。毎日、更新される死亡者と行方不明者の数。いまだに、今回の事故の全容も明らかになっていません。震災の直後、政府幹部は・・・
「リーダーシップとは何か!」
東日本を襲った大地震のために記者会見はありませんでしたが、石原慎太郎知事が、都知事4選を目指して正式に立候補を表明しました。石原慎太郎知事は、「国民の多くが国家破綻への・・・
「ビジネス会話の存在!」
先週、外資系のクライアントとの打ち合わせが連続してありました。私と打ち合わせをする担当者は、日本語を話せるので、英語が話せなくても、打ち合わせは得に支障がありません。しかし・・・
「iPadとボールペン!」
私は、iPadを使いはじめて、3か月になります。その間、使わなかった日はありません。携帯電話と同じように、どこに行く時も、持ち歩いています。 iPadの良さは、「検索の手軽さ」にある・・・
「民主主義と労務管理!」
私は、今の労務コンサルティングを仕事にするようになってから、様々な点で、「労務」という視点で捉えるようになりました。ここで考えて頂きたいのですが、皆様は「労務」をどのように・・・
「臨界点理論で考える労務管理!」
私は、企業労務の相談のベースに「臨界点」ということを強く意識しています。「臨界点」は、原子力のエネルギー理論を説明するときに出てくる概念です。核燃料を核反応の連鎖が起きる状・・・
「繋がりとストーリー」
私は、定期的に整体に行き、マッサージをして頂いています。特に、徹夜作業があった日の週末は必ず行くようにしています。整体にも、指圧、カイロ、ハリ、マッサージなど様々ありますが・・・
「きっかけ!」
今年の4月から小学校の高学年は、外国語が完全義務教育化となります。平成21年度・22年度については、経過措置期間中で、各自治体の判断に委ねられていました。4月からは完全義務化です・・・
「中国の脅威!」
年が明けても中国について連日報道されて取り上げられています。政治、外交、軍事、経済など中国を『脅威の存在』として、後ろ向きに取り上げられる内容が多いと思います。先週は・・・
「感謝と楽観!」
「年末・年始の長期休暇」は、ゴールデンウィークや夏季休暇など、他の長期休暇と大きな違いがあると思います。それは、まるで「時間が止まっている」ように感じるのです。時は流れて・・・
「モノからの卒業!」
今年の流行語大賞には入りませんでしたが、私は、「断捨離」という言葉がとても印象的でした。「断捨離」の生みの親、やましたひでこ氏は、「断捨離」を次のように説明しています・・・
「すべらさない聴き方!」
私は、年末・年始の特別番組で、楽しみにしている番組があります。お笑い番組なのですが、「人志松本のすべらない話」です。2004年からはじまり、今回で19回目の放送になると思います・・・
「ジョブカードと評価制度!」
事業仕分けで、ジョブカード制度が廃止されることになりました。その後、閣議で管首相は、当該制度を継続させる旨を発表しました。事業仕分のとき仕分人から、ジョブカードは次のように言われていました・・・
「3年目の気付き!」
社会人の3年目ぐらいになると次のステージへと向かう時期だと思います。一通りに、業務をこなせるベースが出来てきます。その時期が、大きく成長できるか、出来ないかの境目だと思うのです。入社した頃とは、違う視点で業務を捉え、「新しい気付き」により、自分のスタイルを見つけていく時期だと思うのです・・・
「企業のセンターピンとは何か!」
政府は、予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試みとして、189にもなる事業に対する国民の意見を募りました。政策コンテストは、賛否両論がありましたが、私は新しい試みをしていくことは良いことだし大きな期待もしています・・・
「年金破たんの分析!」
「5,000万件の消えた年金問題」が、明るみになって、3年半が経ちます。その間に、社会保険庁は解体され、日本年金機構となり、政権も交代になりました。年金問題が浮上してきてから、顧問先の業界団体で、「年金セミナー」を行うことが増えてきました。大手企業だと、「役職定年制の説明」とあわせて、「年金セミナー」を開催して頂ける機会も増えています・・・
「NO1の価値観とは!」
実は、私はホームページの作成が4回目になります。何回、作成しても、ホームページの作成は、難しいと痛感しています。実際に作成プロジェクトに参加されたことのある方は、ホームページ作成について、概ねご理解があると思います。ホームページは、大きく次の『専門サイト』と「コーポレートサイト」の二つに分けられます・・・
「ことばの重み!」
私は、とても気になることがあります。それは、政治家の各種コメントの軽さです。鳩山・元首相は、総理の職を退いたときに、「次回の選挙には、出ない」旨の発言をしました。しかも、たった3ヶ月前です・・・
「似非と本物!」
私は、幼少期から小学5年生までアレルギー性のジンマシンで、悩まされていたことがあります。小さい頃、たくさんの病院に通っていた記憶があります。じんましんは、発生すると2時間程度で消えてしまいました。夜になるとアレルギーが発生することがほとんどで、当時、症状を診てもらうために、夜に病院に行くこともありました・・・
「65歳定年と新しいことへの取り組み!」
先週、新聞各紙で「定年年齢と65歳までの雇用」のテーマについて、取り上げられていました。厚生労働省で、「ポスト定年世代」の65歳まで、働ける仕組み作りを考える議題がスタートするからです。現在の定年年齢に関する「高齢者雇用安定法」は自民党政権時代に作成されたものです・・・
「敗戦から学ぶ準備!」
日本が、ワールドカップの決勝トーナメントで、1回戦で敗れました。負けはしましたが、日本の成長を感じさせる大会でした。国民はPK戦の負けた悔しさより選手全員に、感謝の気持ちの方が強いと思います。各種メディアやサポーターも、温かい対応です。私は試合後のインタビューに興味があり、連日、各種報道を見ていました・・・
「信頼感のオーラ!」
日本が、ワールドカップで、決勝トーナメントに進出しました。開催前の悪評や予想を覆す活躍です。私は、学生時代、ラグビーをやっていました。同じフィールドスポーツですが、実は、各種戦術などは見ていても、よくわかりません。それでも、ワールドカップという大きな大会のゲームは、見ていて興奮してきます・・・
「舵取りをする者への理解!」
私は、鳩山首相が辞任を表明した翌日の朝刊新聞3紙を購入しました。各紙の鳩山政権の功罪についての分析で、特に、「功」についての知りたかったのです。功罪の『罪』については、散々、報道されていますので、私たち国民は十分すぎる程、認識していると思います。総じて、どの新聞も「罪」について、これまで報道してきたことを繰り返し、記事にしていました。「功」については、皮肉のような内容でしか報道されていません・・・
「神は細部に宿る!」
京都に出張に行ってきました。毎年、数回、関西地区の顧問先を訪問させて頂いています。通常、ほとんど観光は出来ずに日帰り出張が多いのですが、今回は午前中で打ち合わせが終わり午後の時間が空いたので、少し観光をしてきました。今回は、大覚寺、竜安寺、東寺を見てきました・・・
「正規社員の成果とは何か?」
日本で「成果主義」が本格的に導入されて、15年近くになります。最近、私は改めて「成果とは何か?」について、考えています。私が「成果」について、クライアントの皆様と考えるときは、主には評価制度の作成のときです。会社が求める「成果」、部門の「成果」などについて、社員に何を求めていき、「どんな活動が成果になるのか」を深く考えていきます。通常、評価制度を作成するとき、「成果」の定義を次のように定義する企業が多いです・・・
労働組合の社会的な責任と今後の方針!
大手自動車メーカーや大手電機各種の労働組合が、春闘の要求書を経営側に提出しました。3月中旬の集中回答日に向けた交渉が本格的にはじまったことになります。大半の労組はデフレなどを理由にベア要求を見送り、定期昇給(定昇)と一時金の満額確保を目指すと報じられています。上記産業の春闘は、他の業界の春闘にも影響を与えます・・・
『小さな政府』と『大きな政府』
アメリカでは、オバマ政権の失速ぶりが鮮明になってきました。医療保険制度の改革法案を含め、将来の財政支出拡大に対して、アメリカ国民の反発を買っているようです。私は、オバマ政権が誕生したとき、アメリカ国民も、格差の大きい金融資本主義の見直しを含め、政府の市場介入を認め、これまでの『小さな政府』から、『大きな政府』の考えが取り入れられてきたと思っていました・・・
成熟した「マーケットと民主主義」!
昨年の歴史的な政権交代により、政治や経済に関して、通常のニュースで取り上げられるだけでなく、それをテーマにした番組自体も増えたと思います。私は年末年始に各局の政治番組をたくさん見ていました。各番組でテーマは若干違いますが、概ね、次の二つがテーマです・・・
司法の場での救済の限界!
私が注目していた労働裁判、「松下プラズマディスプレイ偽装請負事件訴訟」について、最高裁で判決が出ました。当該訴訟は、請負会社からパナソニックの子会社に派遣され、違法な「偽装請負」の状態のもとで働かされていた労働者が、パナソニックの子会社との間に雇用関係があるかどうかを争った裁判です・・・
「夢」とは何か?
英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん死体遺棄事件の容疑者・市橋達也について連日報道がされています。ご存じの通り、市橋容疑者は、医師の家に生まれ、本人も医師になるのが夢だったが、実現できずに別の道を進むことになり、挫折とコンプレックスを抱いていたとの報道がされていました・・・
会計開示義務!
政府の来年度の予算で、概算総額90兆円を超え、過去最大の規模に膨らむ見通しになりました。赤字国債を増発する見込みとなり、財政破たんの危機だと報じられています・・・
知識社会とホワイトカラー
「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」という用語がありますが、皆様は、この用語をどのように捉えているでしょうか?ご存じの通り、デスクワークと現場作業の労働者の職種を捉えるときに使う用語です・・・



